ボーディングスクールには三種類ある

  • ボーディングスクールには三種類ある

    • 全寮制のボーディングスクールで学ぶ場合、まず知っておかなくてはならないのが「ボーディングスクールには三種類ある」ということです。


      これはイギリスのケースですが、まず最も一般的に連想されるのがパブリックスクールです。

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      パブリックスクールとは古くからある名門のスクールのことを指しており、授業料こそ高額ではありますがある程度誰でも入学することが出来るため、留学をしたいということであればまず真っ先に検討するべき学校であると言えるでしょう。次に少々性質が違うのがプライベートスクールです。



      このプライベートスクールは比較的歴史が浅く、プライベートというのは英語で「民間の」という意味がありますから、ざっくり言ってしまえば私立学校といった形になるでしょう。

      多角的な視点から高校留学にまつわる情報をまとめています。

      ただ日本における私立学校とは毛色が異なることが多く、特にある条件を満たした子どもだけが入学をできるというルールの下で運営をしているスクールが多いというのは注意点です。加えてこのプライベートスクールは国籍も入学条件の一つであることが極めて多いため、日本人が留学先にするのは極めて困難と言って良いでしょう。


      そして最後にひとつあるのが公立校で、これは一般的に連想される「名門」というボーディングスクールへのイメージとは少々異なります。
      ただ全寮制として運営している公立校も多いのはイギリスの特徴であり、学校によっては日本の学校と提携することで交換留学生のような制度を運用していることもありますから、これについてもチェックしておくとよいでしょう。


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